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私の目で見たピョンヤン平壌
6(3日目-2)
2002年5月18-25日

5月20日(平壌第3日目)のつづき
午後からマンギョンデ学生少年宮殿へ行った。
ここは課外授業を行うところだそうだが、専門英才教育を行っているとも見えた。
どれを見てもうまい。上手だ。
舞踊や、ピアノ、カヤグム、絵、習字など。
一通り見回ってから、この子供たちの公演があったので、それを観覧した。
入り口のドアの上にこのようなのがあった。
ピアノを弾くのがとてもうまい。
こんなスローガンもあった。心配だな。
小さい子供だが、ピアノがうまい。
私はこの少年がかいた絵をもらった。
絵をもらった記念に写真を撮ったが、うっかり下を向いてしまった。
元さんも絵をもらう。
朴スギル総幹事は顔のデッサンを描いてもらった。
カヤグムの演奏は、そのうまさにほれぼれする。
プールでは飛び込みの練習をしていた。
習字。朴スギル牧師は名前を書いてもらい、いただいて持って帰った。
刺繍をする女子学生たち。
パソコンにはウインドウズ2000が入っていた。
朴スギル総幹事はテコンドの相手にもなった。
少年宮殿でのこどもたちの公演を見学した。プロ顔負けのうまさに感動する。
公演を観覧。子供と思えない、うまさだ。まさにプロ級。
ホテルでのテレビは、日本のNHK BS1、BS2が入る。あとは中国と香港のようで中国語放送だ。ピョンヤン放送は夕方5時頃から10時45分ごろまでだ。娯楽番組はあまりなく、教育放送的な感じ。
私達が泊まったホテルは、ポトンガン(普通江)ホテル。静かなまわりに普通江があって景色がいい。
ビールはリョンソンビールと中国ビールだ。
お湯は朝6時から9時までと夜7時から11時までだ。昼にシャワーをするのは、チョット。
写真現像サービスがあった。日本のノーリツという機械だ。
ファックスサービスもあった。
喫茶室で韓国から来たという、人に会った。
韓国から来た人たちも多いようだ。
私は日本にファックスを送った。すると日本から返事のファックスが来た。
日本の会社に送ったFAX。サインは回覧をした印し。ホテルの便せんを使っている 日本から私宛に送ってきたFAX。
夕食は、総連がやっている屋台へ行った。
私達の席は、道に面してのところに陣取ることになった。
私は外の道路の様子を見て、カメラに納めた。
親子3人だね。
街を歩いてる服装を見ると男性よりも女性の方があか抜けて見える。 この子供も私達を見る。
公衆電話をかける人が多かった。
「なんだい、日本に住んでたら偉いのか。なにさまなんだい」とでも言っているような表情。 その外の道から見た、私達の様子(手前)
ちょっと道へ出てみた。約100メートルぐらい歩いてみた。
チャジャンミョン家があったが、営業していない。いまの時間7時頃。もう終わったんだ。
交通安全員の女性に写真をいっしょに撮りましょうと言ったが、断れた。
バス停。向こうに見えるのは平壌大劇場
店の店員は日本の歌も日本語で上手に歌う。
夜は普通江ホテルにある、カラオケ(ノレバンとは言わない)に入った。参加者は、バンジャだけ除いて全員。案内員たちも参加した。
カラオケは日本製の第一工商のレーザーディスクだった。日本語版のカスマプゲやプサン港へ帰れなどの韓国の歌もあった。
バックの映像は、韓国のソウルだったり、プサンだったり、だ。
朝鮮の歌は少ししかなかった。
私達一行も、案内員たちもみんなうち解けて、楽しんだ。
カスマプゲなど韓国の歌もあった。バックの映像は韓国の風景だ。

ピョンヤンへつづく

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