@bongのpage


私の目で見たピョンヤン平壌
7(4日目)
2002年5月18-25日

5月21日(平壌第4日目)
今日は妙香山へ行く。
7時半にホテルを出発だ。2時間ぐらいバスは走った。平壌から北へ向かって、約160キロのところにある。
道は車があまりないので、すいすいと走れる。バスの窓からは田んぼや畑が広がっているのが見える。農作物は今年は豊作になるように私の目には映った。
香山ホテルに着いた。このホテルもピラミットのように三角にそびえ立つ大きなホテルだ。
少しホテルで休憩をした後に、「国際親善展覧館」を見学した。ここは海外から金日成主席と金正日委員長に送られた、贈り物が展示されている。
ここには、撮影禁止である。
この旅行で撮影ができなかったのは、ただ一カ所、ここだけだ。いや、それと壇君陵の中と。
中にはすごい!世界各国から送られた、宝物がたくさん展示してあった。
別館は金正日委員長に送られたものが展示してあるのだが、韓国からの贈り物も多いのには驚いた。
三星とかLGなどは大型の液晶テレビ、現代からは高級乗用車がなどが送られていた。
もちろん、金大中大統領からの贈り物もあった。
「国際親善展覧館」の前で。
「国際親善展覧館」の重い門を開く金団長。
中に入ったら、すぐカメラなどの荷物は預けた。
これから先は撮影禁止だ。
別館。金正日委員長に送られた、ものを展示している。
別館の最上階のベランダのところ。ここからの景色もきれい。
ナンバプレートに星印がある。これは軍の高官が乗っている車なんだろう。
車はベンツや日本の高級車がピョンヤンで見かける。普通の大衆的な乗用車、軽四などはあまり見られない。それとトラック、バスや市電、ドロリーバスがよく見られる。
ベンツの乗用車 これは外国外交官の車だろう、外交官ナンバーだ。
妙香山へ行き帰りの、バスの窓から見る景色。
田んぼは豊年間違いなしの感じだ。むかしなつかしい、牛がリヤカーを引っ張る風景もあった。
私達を乗せている、バスのハンドルには韓国の現代自動車のマークが記されてあった。
なつかしい、牛馬車だ。
この風景は、よく見かける。
私達が乗っているバスは、韓国製のようだ。
「現代」のマークがハンドルにある。
妙香山には普賢寺という、有名な寺がある。
ホテルで昼食後、普賢寺へ行った。
景色のいいところだ。私達以外は他の人たちはいない。
日本や韓国なら、こんなにいい景色の寺なら沢山の観光客がいるはずだが。
ユーモラスな顔をした像だ。
木の肌を削って「木をあいしましょう」という意味が書かれてある。
本当に顔の表情がかわいらしい。
寺のお坊さんが私達に話をしてくれた。
「八万大蔵経保存庫」というのがあった。
え?八万大蔵経は韓国のヘインサという寺にあるはずなんだけど。
とにかく、景色のいいところだ。
売店、ここで杖と、箸を買った。
バンジャは解説員と別れの握手。
備えの、私もひとこと、残した。
私達が泊まったホテルは、香山ホテル。
備え付けの宿泊での注意書きは、ハングル、英語、ロシア語、中国語、で書かれている。日本語はなかった。
部屋には電話器があったが、外部へは電話できない。
売店のものは、日本製か中国製品で、「北」製はあまり見られない 石茸、体にいいらしい。私も買った。
売店の彼女、かわいい。
心配していた、コンセントは110ボルトと220ボルトが用意されていた。
テレビは「ジンダルレ」と書いてあるが、裏を見ると東芝、メイドインジャパンだった。
このホテルは広い!

ピョンヤンへつづく

ピョンヤンTOP

Bongのページへ


KBS Japanのpageへ

ハングル-NETのpageへ

感想などは:ko@inbong.com