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私の目で見たピョンヤン平壌
10(6日目)
2002年5月18-25日
(まだ未完成です)


5月23日(平壌第6日目)
あさ、ホテルのまわりをバンジャと散歩した。
のどかな感じだ。子供連れの親子の散歩や、街を掃除する人、平和そのものだ。
壇君陵へ向かった。平壌市からすこし離れたところにある。
景色のいいところだ。壇君陵はピラミットと言えば大げさだが、それでも大きく高い物であった。
陵の中へ入るときは、明かりをつけるため、発動機を動かして、その発電された電気の明かりで、中を照らし、見ることかできた。
中には大きな棺桶が二つあった。一つは壇君のもので、もう一つはそのお后の物だという。
壁には壇君の肖像画が掛かっていた。 この陵の中も撮影禁止であった。

掃除をしている人がいた。
畑では田仕事をする人たちが。
走るバスの窓から見る、金日成総合大学
壇君陵まで行くバスの窓から見る風景。
田んぼや畑で人たちが農作業をする姿も見える。
今年は豊作、間違いなし、と私には見受けられた。
壇君陵、小高い山にピラミットのようにそびえて立っている。
昔の記念日の後に、寄付をした名前が書かれていた。その中になんと元さんのおじいさんの名前があったのだ。
元さんは、また感激した。この場所は、元さんが朝鮮戦争のとき平壌市から空爆を逃れて、住んでいた場所であった、と元さんは言っていた。
大きくって、高いね。
中へ入るとき、発動機(ホンダ製と思う)から電気を起こし、明かりをともした。
中には棺桶が二つあった。一つは壇君のもの、もう一つはお后のものという。
参加一行の中の女性4人。
万寿台創作社展示館へ。美術品を売っていた。
いろんな美術品を販売している。アントニオ・猪木の像があった。
アンサン公園、普通江を題材にした、絵画があったので購入した。
平壌冷麺で有名な玉流館へ。
玉流館の前はにぎやかだ。
本場の平壌冷麺を、本場で食べることができた。
昼食は平壌冷麺で有名玉流館で冷麺を食べるのだ。
緑の屋根をした民族風建物に沢山の車や人たちがいた。入るのに並んでいるようだ。
ここでも私達はVIP待遇で、すんなり入って、別室のようなところへ席が用意されていた。
ここではポトンガン(普通江)ビールが出た。ビンデトク(緑豆チジミ)も出て、おいしい昼食であった。
食事後に部屋のベランダへ出ると、そこはテドンガン(大同江)で、美しい風景が眺められた。
緑豆チジミだ。私の好きなチジミだ。
玉流館の看板。
ベランダに出ると、きれいな景色があった。
冷麺を食べるために人々は並んでいる。
昼食後、平壌産院へ。産婦人科病院だ。
大きな病院で、よく設備や環境が整っていた。
私達は全員白衣を着て、入った。
未熟児、
かわいい。
産を終えて、子供と一緒に、休んでいる。
unicefで認められた、病院だという、看板が張ってあった。
大同門のある公園に行った。
そこでは子供たちがテコンドの練習をしていた。
しばらくしていると、結婚式を行ってビデオ撮影に来ているカップルが何組も見えた。
本当に平壌には景色がいいところがたくさんある。
大同門、聞いたことはあるが、その前に立って写真をとるなんて、思っても見なかった。

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