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私の目で見たピョンヤン平壌
11(6日目-2)
2002年5月18-25日
(まだ未完成です)

5月23日(平壌第6日目)のつづき
午後4時頃、
家庭教会へ行った。
楽郎洞というアパートの一室へ。そこで毎週礼拝を行っているとのこと。
アパートのまわりを見ることができた。
バスは裏通りへ入った。
お掃除に行くのかな?
花壇のような感じだが、枯れてしまっている。
入り口にはこんなのがあった。
番地のような物だろう。
「楽郎区域忠誠1洞・4玄関
忠誠の7月11日赤い旗人民班
第11、12人民班」と書かれている。
アパートの一室に案内された。 廊下には掲示板もあった。
一室に入った。ここでの家庭教会信者たちだ。一人一人、紹介された。
すぐ、賛美歌の歌が始まった。
責任者のような人から簡単な説明があった。
この人も独唱。みんな歌がうまい。
独唱。
私達も歌った。 私もバンジャと二人で。
私達一行の金さんと。
部屋の壁には、やはりこの写真があった。
元さんは、思いを込めて歌った。
朴スギル総幹事も、共に歌う。
元さんは自分の生まれ育ったところを見て、その思いはより深い。
話を聞いて、涙を流す、家庭教会の信者さん。
スヘさんは、父母がこちらの生まれ。
朴顧問は、伝道師と歌う。
朴総幹事も思いを語った。 ソウルから参加した朴顧問からも、一言。
おわりにはみんなが手をつなぎ、「ウリエソウォン」私達の願いは統一を歌った。
トマンナップシダ「またお会いしましょう」と別れを惜しむ。
いつまでも私達のバスを見送る、教会員たち。
アリラン祭
6時半頃、アリラン祭を見るためにメーデースタジアムへ向かった。
アリラン祭を見るためだろう、沢山の人たちが会場へ向かっていた。
始まるのは8時半からなので、屋台で夕食をする事にした。
ここでもVIP待遇のようだ。みんなが歩いて会場へ向かっているのに、私達は入り口の手前までバスで来た。開演時間になり開場へ入った。3等席のチケットではあるが席はいいところであった。
大人数のマスゲーム。こんなの見るのは初めてだ。
この屋台も総連の青年たちがやっていた。
これが観覧券。3等席だが、1等席と同じようないい席であった。
これからアリラン祭見るよ。
私達の席は、いいところだ。
バックは人が、表現する。
望遠で見ると確かに人たちだ。
大集団の踊り、すごい。
たいした訓練だ。
この女性の兵隊さん、ミニスカートだね。

ピョンヤン12へつづく

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