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私の目で見たピョンヤン平壌
8(4日目-2)
2002年5月18-25日

険しい山ではあるが、登りやすくしてあった。
5月21日(平壌第4日目)のつづき
妙香山に登った。険しい山ではあったが、登りやすく整備されていた。
気持ちのよい汗をかき、ほどよいところまで登っていった。空気がいい、すばらしい景色の中の山を登るのは、本当にすばらしい。
岩にことばが彫ってある。
私の考えでは、自然のままの方がいいと思うが。ことばをのこすのなら、別の札を立てて書くとか。
私たちが登ったのはやっと「ウンソン滝」のところまでだ。
山は空気がいいし、景色もいい。気分爽快だ。
朴サンジュン牧師がつまずいて手のひらを怪我した。
トランプ遊びをする、若い男女の姿を見た。
川の水は冷たくって気持ちいい。
驚いた。
山から下りてくると、川のそばで、焼肉パーティーを行うことになった。
火をおこし、炭火で、焼肉を焼いて食べる。
火がおこされるまで、川に足を浸したり、顔を洗ったり、冷たい川の水がとても気持ちがいい。
景色はいい、空気もいい、川の水もきれい、この中でのビールの味は格別だ。
うわ〜!冷たい!。
まず、炭に火をおこす。このオセワをする女性の名前は金スニさん。
ビールは冷たく川の水で冷やされた。五星ビールという、中国ビールだ。
さあ、食べよう。
これはうまい!最高だ。
五星ビール 金剛山焼酎
私は大満足だ。いい気持ち。
歌い始めるオセワの李ウンオクさんと金スニさん
全員が歌い始めた。ウリエソウォンヌントンイル、ウリヌンハナ。
私もバンジャとアリランを歌った。
明くる日の朝食は、このあたりで取れた、山菜で作られた、スープだ。ヘルシー。
お、昨日オセワをした金スニさん。ホテルの従業員だったんだ。

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