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中国朝鮮族自治州「延辺」
私の目で見た
延吉・琿春
<4>

자기 눈으로 본 연길 훈춘<4>

2005年8月15日〜16日



ロシアとの国境の長嶺子税関へ行った。長嶺子税関に関してはこのサイトを参考に

中国朝鮮族のホチョル君とネットで知り合い、そのホチョル君の案内で
彼の故郷、中国延辺の延吉と琿春を8月10日から18日まで見回った。
私はソニーハイビジョンビデオカメラHDR-HC1で模様を撮影した。デジカメも持って行ったが、
それはホチョル君に持たし、私を撮ってもらった。赤い文字で日付が入っている。
たいていの写真はビデオテープからの静止画を取り出した画像だ。

琿春から約1時間ほど東北方面へ行った。しずかな田舎がそこにはあった。
昔の韓国の田舎のような風景がそこにはあった。
住んでいる人も朝鮮族が多い。皆さん素朴で親切で、人なつこい。生活様式も昔のままだ。


중국의 조선족 자치주 연변지구,연길 훈춘등을 여행했다.

8月15日、琿春の公園で老人のための催しがあった。
ホテルでのテレビでは韓国の放送が見られた。
琿春市内から少し離れたところに、「琿春辺境経済合作区」がある。
趙得男副主任に会う。副主任とあるが、実際は主任的な役割をしているという。ここでのトップの役割をしている。
ビデオによる合作区の説明がなされた。 もらった趙さんの名刺。
趙さんの車で、ロシアとの国境の長嶺子税関へ行った。
韓国東岸の束草港とザルビノ港・ウラジオ港との間には、韓国の東春フェリーが週3便就航している。
待合室には韓国のお客でいっぱいだ。
ここにはアジュモニたちのポッタリチャンサがいるようだ。
乗船名簿を見ると、ハングルで書かれた名前がほとんどだ。
おみやげもロシア的なものが多い。
出迎えの人たちでごった返し。
ザルビノ港からのバスが到着した。
この人も到着する、人の名前を手に、出てくるのを待っている。
琿春にある韓国食堂の店員さんが、お客の呼び込みをしてる。
その食堂「北海道」へ行った。
豆満江で取れた魚。おいしい。 すしも出た。 ハングル文字のビール
ホチョルさん、ごくろうさん。
趙さんの招待だ。
8月16日、朝早く目が覚めた。
小雨が降っていたが、ホテルの周りを歩いてみた。
近くに共産党事務所があった。
琿春で泊まったホテル。
北朝鮮のレストランが会ったところ。
体操のようなのをしている。
街の掃除をする人がいた。
朝食の屋台だ。揚げパンをあげていた。
インターネットPC房だ。
アリランホテル バトミントンをしてる。
アパートが多い。
お、ロバがいた。果物を売っていた。


琿春から東北の方へ。タクシーで約1時間のところ、田舎へ行った。
そこは、昔の韓国の田舎らしい、のどかな風景があった。
一軒の家にお世話になった。その家には、おじいさんとおばあさん、二人が住んでいる。
一軒の家と家の周りの畑、併せて1年間の家賃が240元(日本円で約4,000円ぐらい)。
「畑で取れる農作物だけでも家賃の何倍にもなる」とおじいさんはいう。

おかずはと、畑からキュウリやトマトをとってくる。
いろんなごちそうが並べられた。
おつゆは近くの琿春川で取れた魚だ。
遠く日本からのお客さんということで、庭で遊んでいるニワトリを捕まえて、お膳に乗った。
豆ごはんがとてもおいしいかった。おかわりをした。
飲み水はポンプで地下水をくむ。冷たくおいしい。
台所仕事を下でしている。台があった方がいいと思うが、そういう考えは、私たちのエゴのようだ。
家のドアには鍵もかかっていない。泥棒はいないという。
近くの家の煙突から煙が「ごはんを炊いてるのかな」 ホチョルさんと息子は琿春川で魚釣りをした。
炭火をおこす。
夜は石を焼いてその上に肉をのせ、焼いて食べる。
おばあさんは水餃子を作ってくれた。
延辺地方で出会った朝鮮族の皆さんは、素朴で親切、人情味いっぱいである。
この田舎で出会ったおじいさん、おばあさんも、私自身のお父さんやお母さんに会ったかのように、素朴で人情味があふれ、親切であった。
私たちは、ワンルームでみんな並んで寝た。私は一番奥で寝た。
庭にはきれいな花が咲いている。

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■私の目で見た中国延辺(2002/8/31~9/4)


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