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韓国へ自転車珍道中<Part5>
済州島輪行
<6日目>

한국으로 자전거 여행Part5

2008年10月26日


10月21日〜27日、朴正泰(新井)さんと、もう一人横山さんと3人で、
韓国・自転車珍道中<part5>済州島編を行った。横山さんは23日まで一緒だ。

10月26日、あさ8時頃、KBS済州放送のディレクター李ヨンウさんとその助手が来た。
自転車はKBSの車に乗せ、今日の行く予定のところへ出発した。
今日の予定は、呉スンチョルさんが日曜で、仕事が休みなので、同行して案内してくれることに。

予定は、ビヤン島、サングムブリ、済州4・3平和記念館、シンチョン漁村、父の故郷である梧登洞など。
しかし、ビヤン島は連絡を取ると、イベントがあるために行けなくなった。

KBSテレビは私たちの自転車で廻る姿を撮影するというものだが、テレビの撮影のために、
シナリオにそって、動くかたちになった。サングムブリの景色はよかった。
観光に来ている人達に私がインタービューして、それを収録するかたちだ。
番組は10月28日午後5時20分からの番組「済州が見える」だ。

朝飯兼昼食を取ることにした。「カスルム食堂」で、この地方独特の料理・デォルチギという、
豚肉の料理を食べた。その食事の様子もテレビカメラは撮影した。

食事の後、ススキが一面に生えたところへ行った。そこからオルム(火山爆発でできた山)山々が見える。
済州4・3平和記念館へ行った。立派な記念館ができていた。
まだ、展示物は完成してはいないが、真実を表現し、
人々に歴史の真実を知らせようとしている。どうして事件が起きたか、少しは理解できたように思う。

私のカメラが調子がよくない。しかも、デジカメの方はバッテリが切れてしまった。
今回はいままでより、写真の撮る場面が多かったことを物語る。

シンチョン(新村)というところへ行った。漁村だ。ちょうど船着き場に何人か集まっていたので、
話をかけた。今日は風が強いので、魚採りの船が出ることができないという。
魚のエサになるようなサカナを干していた。焼いて食べるとおいしいといって、
焼いて、焼酎やビールを持ってきた。そして、みんなで食べた。おいしい!

梧登洞へ行った。父が生まれ育ったところだ。本当はここへは行く予定では無かったが、
テレビ局のシナリオで、父の故郷と父母の墓を訪ねる設定で、撮影をするためだ。
あと、東門市場へ行く予定だったが、遅くなったので、それは省略することになった。
KBSの人たちとはここで別れた。自転車は宿の方へ運んでもらった。

金奉信さんに会うため、呉さんの車でハムドクへ行くことにした。
海辺の食堂で会うことに呉さんと奉信さんと電話で話した。
なんと行ってみると、その食堂は私たちがこの前食事をしたところ「テプンミラク」だった。
許さんも一緒に4人で食事をしながら、歓談をした。
奥さんで、私の後輩である高バンジャさんにも会うため、奉信さんの家にも寄った。

車に自転車を乗せ。
サングムブリの入口。
テォルチギというはじめて食べる豚肉料理だ。
ディレクターの李さんはカメラをとったり、進行、演出など一人3役の仕事をした。出来上がり作品が見物だ。番組は「済州が見える」だ。
済州4・3平和記念館、全部見ることができなかった。
もう一度、じっくり見たい。
呉さんの友人で記念館での職人だ。
シンチョンで漁夫さん達と会話を交わす。
太刀魚とサワラ。焼いてくれたが、とてもおいしい。酒の肴としては、うってつけだ。
梧登洞。父の生まれ故郷だ。
金奉信さんに会う。
金さんは私たちのため、ごちそうを注文してくれた。
実は呉スンチョルさんも金さんに会ったことがある。
金さんの家にも寄り、奥さんの高バンジャにも会った。

KBS jeju放送 ←ここをクリックするとテレビを見ることができる。Windows Mediaだ。


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