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私の目で見たピョンヤン平壌
14(7日目-3)
2002年5月18-25日

5月24日(平壌第7日目)のつづき
午後4時頃、三大憲章記念塔へ。
三大憲章とは、自主、平和、大団結、のこと(だよね?)
三大憲章記念塔
中の壁には、名盤が貼ってあった。
これは連盟のもの。
これは鄭キョンモさん。
梁ドンミンさんのがあった。
アラビア文字のもあった。
あの、林スギョンさんのも。
日朝友好会や、韓国のカトリック教会から。
前京都教会の洪ドングン牧師の名もあった。
平壌での最後の夜だ。
夕食は屋台だ。と思いきや、屋台は急に撤去。なんでだ?
しかたなく、市内の食堂へ。
お、食堂で平壌の一般市民と会える、と思ったが、それはできなかった。
食堂に入ったが、部屋に入って私達だけでの夕食会になった。
夕方の平壌市内。
さあ、どっかの食堂へ入ろう、高麗ホテルの前をうろうろ。
これは西洋料理屋。
こちらの店へ、と誘う風景もあった。こんな酒があるよ、と列べている。
「今生産されたばかりの黒ビールを奉仕します」と書いてある。
薄暗いあやしげな店に入ったが、私達10数人がまとまって座る場所がなく、拒否された。
私達が入った店で、部屋に入り私達だけになった。焼肉と冷麺を食べた。
ここの店の、アガシもサービス満点だ。
空港に着いたら、小雨が降ってきた。別れを惜しんでいるよう。
5月25日(平壌第8日目)平壌を離れる
早く朝食を済まし、7時半ごろ、空港へ行った。
お別れを惜しむかのように、小雨が降ってきた。
出国手続きもスムーズに済み、高麗航空の北京行きは予定よりも10分早く出発した。
朝鮮基督教連盟の2人、特に李国際部長は最後の最後まで私達の世話をよくしてくれた。
平壌を離れて、さびしい反面、北京に着いたら、ホットした気持ちになった。「無事戻って来れた」と。
私が撮った写真や、ビデオテープを取られはしないかと心配した。
李国際部長より搭乗券を受け取る。
飛行機は9時に出発予定だ。
これが搭乗券、座席は26C。
あの飛行機に乗って出発だ。
バックに平壌の空港庁舎。
ピョンヤンよさよなら。また、訪れるまで。

それから

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