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7時から朝食、同じくバイキング形式だ。
部屋の外へ出て、エレベーターに乗ると朝食の場所が見えた。
ピアノのメロディーがながれるきた。韓国の曲であった。
桂林の漓江遊覧。
10時ごろ、竹江碼頭というところから、遊覧船に乗った。
船室は、テーブルがあって、昼食はこの船の中でとるとのことだ。
まるで、パリのセーヌ川下りような方式だ。
食事をしながら、窓の外の景色を見る。風流だね。
一時間ぐらいして、船の展望デッキにあがって、景色を見た。
本当になんともいえない。
この山々は3億年前、地球の変動によって出来たらしい。
11時頃、あるところで船をおりた。
そして、歩いて山の方へ、登っていった。
私達が行く途中には、出店のような、物売りが多かった。
少し進むと、きれいなはでな服をきて美しい歌をうたう人たちがいた。
その人たちは荘(チワン)族だといって、この地方には、多く住んでいると言う。
結構しんどいぐらい登って行った。
エレベータがあるところに着いた。
エレベータに乗って、地下に潜っていった。
そこには、鍾乳洞であった。また、川もながれていて、まるで、地底探検にでもするような感じだ。
山口県の秋吉洞、とか、済州道のそれとは比べ物にならない。
雄大で、大きくて、たとえようもない、なんと表現したらいいかわからない。
地底の川では、救命胴着を着用して 、船に乗った。真っ暗なところを進んでいった。
船には、点灯があって、それをあちらこちらへと、照らして見るのだが、
恐い感じだ。船は15分ほど行ったところで、おりた。
船に乗っている間は、暗くてビデオをまわしても全然写らない。
ある地点に着くと、ここは折り返し地点なのか、広めのところに出た。船からおりた。
そこには写真屋があって、記念写真なども撮ったり、する人もいた。
ここから少し進むと、今度はトロッコのようなものに乗って、前へ進んだ。
外へ出た。山の上の方であった。ここでひと休みをして、船に戻った。
昼食は2時頃になった。(といっても、中国の時間では一時だ。)
出される食事だけでも、お腹はふくれるが、別に特別注文をしたら、という誘いに乗って、私達が座ったテーブルでは3品の特別注文をした。
私はスッポン、他の人は、子えびの天ぷらとたにし。
どれも、日本で食べるのとそんなに味は変わらなかった。そして、私のはビールだ。
乗船した同じ場所で、船をおりた。
バスに乗った。
4時頃、宝石を売る売店にはいった。
ここの店員も皆、韓国語を話す。
5時頃、象鼻山の観光をした。
あたりはにぎやかだ。蛇をおいてあるところがあった。
この蛇と写真を撮るらしい。
5時半ごろ桂林博物館へ。館内の説明をする人も朝鮮族なんだろう。
韓国語で説明をしてくれた。
となりの部屋に入るとそこは置き物とか、
茶わんのような物の売り場であった。
先ほどの、博物館の説明をしてくれた、
人がここでは販売人になって、品物の説明をして、
懸命に売り込んできた。
友人の張哲雄は石の水指しと湯のみを買った。
水墨画を書いて売っていた。
7時頃、金龍苑で夕食。
ここでは、サンチュウとか、コチュジャンが出た。
食事がおわるごろに、店の人が水墨画を広げて、売りはじめた。
私達の一行で買った人もいたようだ。
食堂を出ると、外で子供達がじばたに碁盤のような絵を書いて、何かゲームのようなことをしていた。
8時半ごろ、桂林空港から、中国西北航空で、西安へ。
11時ごろ、西安に着。
こちらのガイドは鄭強華という。朝鮮族だが、故郷は慶尚道だそうだ。
12時半頃、ホテル到着。
ホテルは西安驪苑酒店(Garden Hotel)。
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