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中国朝鮮族自治州「延辺」
私の目で見た
延吉・琿春
<2>

자기 눈으로 본 연길 훈춘<2>

2005年8月12日〜13日

中国朝鮮族のホチョル君とネットで知り合い、そのホチョル君の案内で
彼の故郷、中国延辺の延吉と琿春を8月10日から18日まで見回った。
私はソニーハイビジョンビデオカメラHDR-HC1で模様を撮影した。デジカメも持って行ったが、
それはホチョル君に持たし、私を撮ってもらった。赤い文字で日付が入っている。
たいていの写真はビデオテープからの静止画を取り出した画像だ。

延吉では二日間、見回った。
それからホチョル君の家族が住んでいる琿春へ。琿春は延吉より田舎ではあるが、
それでもにぎやかな街だ。街の特徴のひとつに三輪自転車のタクシーだ。
ロシアと北朝鮮、中国と3国の国境の防川へも行った。


중국의 조선족 자치국 연변지구,연길 훈춘등을 여행했다.

延吉で泊まったホテルの窓から見る、延吉の町並み。
ホチョル君はおみやげをカバンいっぱいに
朝食はバイキング。おかゆと野菜だ。
コーヒーショップの名前ハングルで「思い出つくり」いいね。
延吉のホテルフロントでは韓国語が通じる。

私は常にビデオカメラを手に、目の前のものを撮った。案内役のホチョル君は、私が怖いものしらずで、どこにでもカメラを向けるのに、ひやひやしているようだ。中国はまだ日本と違い、何に引っかかるかわからないと、心配らしい。
私たちが動く時はタクシーだ。ワンメーター5元。日本円で約70円。
ホチョル君がこの黒騎士で散髪をした。約一時間。その間私は一人でまわりを見回った。
私は一人で約一時間、市場のようなところを見回った。
本屋では韓国の本も売っていた。
本屋があったので入った。延辺で発行されたハングルで書かれた本を数冊買った。
朝鮮族のための延吉で発行されたハングルの勉強のための本もあった。
これは鹿児島とんこつラーメン屋だ。
いろいろと楽しい。一時間はあっという間だ。
私たちが泊まった「白山ホテル」
中国銀行で両替をした。カードが使える。
銀行内は人が多い。
大衆食堂で昼食を取った。たいていのものが10元までだ。日本円で140円。
延吉から琿春へ。ホチョル君の友人の車で送ってもらう事になった。
延吉から琿春へは豆満江側の道を通る。この川の向こうは北朝鮮だ。
琿春に着いて、ホチョル君の子供と一年半ぶりの対面。子供は8歳。小学校1年だ。
夕食は、ホチョル君の友人が招待だ。
料理を注文するのに水槽の前で、サカナを見て注文する。
店員は注文を受けて、調理場へ。
料理が出来て、私の前に運ばれてくる。私たち民族の風習で一番年寄りが先に箸を付けることになっている。
さっき見たサカナが料理されて出てきた。
お膳いっぱいに料理が並べられた。
8月13日(土)琿春
ここでも朝はバイキングだ。
ホテルのテレビは韓国の放送も見られる。
ホテル近くのようす。自転車タクシーが多い。
1回乗るのに1元(14円)だ。
防川へ。
琿春から防川まで約2時間、その間、iPodの音楽をカーラジオで聞きながら走った。
川の向こうに北朝鮮が見える。
この橋は北朝鮮とロシアを結ぶ橋。その向こうが日本海。
ここは北朝鮮と中国の貿易が行われているところ。
貨車のようなのが通っているのが見える。
この白い建物は北朝鮮の税関。
昼食は豆満江で取れたサカナ。
厨房に入って料理を注文する。
豆満江でとれた川サカナだ。 豆満江で取れたサカナはおいしいかった。

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■私の目で見た中国延辺(2002/8/31~9/4)


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