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韓国、中国の旅行記
中国編3


中国、第三日目

5月27日
4時ごろ、おしっこがしたかったので、目を覚ました。
それからなかなか眠れなかった。うとうとするうちにモーニングコールで起きた。
だから、目覚めの気分はあまり良くない。
今日は天気が最高にいい。
朝食はおなじくバイキング形式だが、今日のは野菜もなく、あまりおいしくもなかった。体の調子がぱっとしないからだろうか。(写真=朝食は、昨日夕食をとった場所だ。)

9時出発。
ここ抗州のガイドは宋哲という朝鮮族。
この人も韓国語が流暢に話せる。


西湖という湖を遊覧船で一周観光をした。
この船の上で、今回参加した人々の自己紹介をした。(自己紹介欄は別にもうける。)

参加者は、あちこちから来ていた。
ソウル、光州、晋州、京畿、統営、などなど。私を含めて25人。

9時半ごろ、船から下りた。

六和文化公園、

六和塔を観光。

11時ごろ、龍井茶で有名なところへ。


建物に入ると、琴をならして迎えてくれた。(写真=ほんと、きれいな琴の音色だ。)

私たちは一つの部屋に入り、龍井茶の説明を聞いた。説明する人は、若い女性だ。
糖尿病など、私のようなものが続けて飲めば、体がよくなるような話だ。
ここでも、説明が韓国語であった。しかも、それはとても上手な、流暢な韓国語だ。(写真=いやーうまい!韓国に住んでいる韓国人よりも上手な韓国語での説明!。それにつられて、買うわ、買うわ。)

お茶を飲ましてくれた。ありがとうというかわりに、テーブルを3回たたくそうだ。

私は龍井茶を買った。
多分、参加者全員が購入したと思う。

1時ごろ、昼食だ。



千悦宮というところ。
広いところだ。私たちは中二階のようなところにテーブルをとった。

霊陰寺へ。



直接、観光バスが行けないので、送り迎えの小さなバスに乗って、寺へ。
2時、霊陰寺着。


人が多い。どこへ行っても、人が多かったが、この寺にも人が多かった。
今日は木曜日なのだ。日曜とか、休日でもないのに。

4時頃抗州空港へ。
5時10分ごろ、飛行機は中国国際航空。(写真=私達が乗りこむ中国国際航空。)これに乗って抗州空港をあとにして、桂林へ。(写真=中国国際航空機内での様子。左が張哲雄)

桂林に到着する前、飛行機の窓の空から、桂林を見た。
山の形が変わっている。不思議な感じだ。(写真=いやー、何とも言えない光景だ。)

7時20分ごろ、桂林に到着。
朴軍がここのガイドさん。
私達を待っていた。同じく、朝鮮族。
この人は、ガイドを始めて、7年もなるという、超ベテランだ。(写真=私達を見て駆け付けて来るガイドの朴軍。)
もちろん、韓国語は、いうまでもない。
駐車場に止めてある、私たちを乗せる、バスを私達一行は眺めた。「お、今度のバスは前のよりいいようだなあ。」(写真=桂林空港で)

抗州までのバスがあまりにも、悪かったので、ほっとしたようだ。

8時30分ごろ夕食。どこかのホテルの食堂だ。
キムチとかコチュジャンもでた。

そこには日本食堂もあった。

ホテルは桂林大宇大飯店。このホテルは韓国の財閥、大宇の資本が70パーセントの超高級ホテルだ。もちろん、星五つ。今回旅行中、最高のホテルのようだ。(あくまで、今回、旅行の中での話し。中国にはもっといいホテルがあるでしょう。)

足マッサージに行った。
一行中で、七人ほど参加した。
場所はさっき夕食をした、ホテルの中だった。
マッサージはとても気持ちがよかった。(写真=マッサージをする人は若い人であった。男性もいたが、女性の方が多いように見受かられる。)
こんな気持ちのいいマッサージは生まれて初めてだ。爪を切ってくれたり、いろいろしてくれた。終って外へ出て歩き出すと、とても軽くて空を飛べるような気持ちだった。疲れがとれた感じだ。
今夜はよく眠れそうだ。(いつもよく眠っているくせに)



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